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IP電話って何?
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IP電話とは、電話機は今のままで(買い替える必要がありません)、専用のアダプタ(NTT等からレンタルできる)を使用することにより、従来のアナログ回線やISDN回線を使用せずに、プロパイダを経由したインターネット回線を使う電話のことです。
電話番号の変更もありません。携帯・PHSへの通話も可能で、 従来の電話機と同じように使えます。 |
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IP電話を導入するメリットは?
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電話料金が安くなります。
@市内料金はちょっとだけ、3分 8.5円⇒8円
A市外料金はかなり安くなる。 全国一律3分8円
B同一プロパイダ、提携プロパイダのIP電話加入者同士はタダ!
(niftyの場合だと050で始まる電話番号が与えられ、相手の050で
始まる電話番号にかけた場合です。)
C海外がとっても安い。たとえばアメリカまで1分9円
つまり、市外や県外にたくさん電話をかける人はとっても安くります。
また、実家が遠い人やお店を他にも持っている人が、どちらもIP電話に加入すると、電話連絡はかけ放題のタダ、ということになります。 |
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IP電話を導入する前に、行うこと
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@IP電話対応のADSLモデムやルータを、プロバイダやNTTからレンタル
する。(コスモスはここでトラブル! 下記参照)
AプロパイダにIP電話加入の申込をする。
ISDN回線の人は、普通だとBフレッツ(光ファイバー)でIP電話に対応することになりますが、現状では、NTTがBフレッツのIP電話に対応していないので対応がお粗末です。これから起こるだろうトラブルを考えると、@、Aの前にアナログ回線に戻し、インターネットをADSLにして、IP電話対応のADSLモデムをレンタルすれば、スムーズにIP電話を導入できるでしょう。 |
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さて、IP電話のトラブルとは
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コスモスの電話回線はISDNですので、ターミナルアダプタ(TA)が必要です。コスモスでは、3年前に購入したTA付のルータを使っていましたが、
当時IP電話等の技術はなく、当然ルータもIP電話対応ではない(BフレッツはOK)ので、NTTからレンタルすることになりました。
116に電話すると、なんにも聞かれずすんなりとIP電話用のアダプタを
レンタルしてくれました。(ここが、問題です!)
さあ、つなぐぞ、といさんで配線を試みたところ、なんとISDNの場合の配線例がありません。どうするんだ、わからないぞと116に再度電話すると、
「それは、わかりません」で、別の0120−***を紹介されますが、
これが何時間もつながらないんです・・・。やっと、つながったら、ココじゃないとさらに、別の0120−***を紹介されます。
そこでの配線の説明はとてもわかりやすいものでしたが、結論からいうと、
コスモスのルータでは全く歯が立たず、専用のルータが必要で、そもそも
116でそれを確認するべきだっていうんです。そんなこと聞かれてませんよ。おいおい、でしょう。
再度、気を取り直して、116でその専用のルータを借りるのにひとしきり
説明しました。私がNTTの116に教えてあげるんですよ、これこれこういう理由でルータを貸す必要があって、機種はこれですよ、って・・・
なんかねえ、、変ですよね。
今回は前回の経験がありますから、ISDN用の配線をきっちり教えて下さい、とお願いしたら、そういう説明書がないらしく、詳しい者が伺いますって、
さすが天下のNTT、太っ腹ということで一件落着。
(来たときの話も面白いんですけど、長くなるのでネ) |
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ISDN回線の方へ(トラブル事例とアドバイス)
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・古いTAだと、IP電話対応のルータを動かすだけの出力がないため、通話できないなどのトラブルとなります。「出力不足」というのはマニュアルが頼りのヘルプディスクでは、まずたどりつきません。いらぬ、リセットの繰り返しや、製品の交換をせまられ、しかも解決しません。
(コスモスでは3日間メーカとやり取りし、2人目の人が配線が自分たちの
考えているものと違うということに気がつき、3人目でやっと「出力不足」と
わかって、ようやくこの機種では対応できません、という結論を出してくれ
ました。)
・TA付のルータはほぼ店頭から姿を消しました。生産がないそうです。TAもおいてある店は稀です。つまり、新品のTAは入手が難しくなっています。
もう一度確認しておきます。
ISDN回線の人は、上記トラブルを避けるため、iナンバーなどISDN回線でなければならない場合を除き、アナログ回線に戻し、インターネットをADSLにして、IP電話対応のADSLモデムをレンタルすることからはじめましょう。そうすれば、スムーズにIP電話を導入できるでしょう。
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